日航と全日空、国際線統合も=3年以内に見極め−前原国交相(時事通信)

 前原誠司国土交通相は19日夜、日本テレビの番組に出演し、企業再生支援機構が日本航空の支援にかかわる最長3年の間に、日航と全日本空輸の国際線統合が必要かどうか見極める必要があるとの考えを示した。同相は夕方の会見で、大手航空会社2社体制の見直しに言及していた。一方、国内線統合は独占禁止法に触れる恐れがあり、検討対象にならないとの見通しも明らかにした。
 前原国交相は番組出演後、記者団に対し「大手2社体制は継続するかもしれないが、そうでない場合に(国際線統合は)一つの選択肢だと申し上げた」と説明。外資による日航買収をしやすくするため外資規制を見直すことについては、「慎重に考えるべきだ」と否定的な姿勢を示した。 

【関連ニュース】
【特集】民間機ミュージアム〜B787ついに初飛行〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
「小沢独裁」は作られた虚像〜民主・輿石参院会長〜
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機
民主党と財務省の「一体化度」を検証する

<普天間移設>平野官房長官「5月は政府起案の期限」(毎日新聞)
振り込め詐欺 日中混成グループが暗躍 警官名名乗り(毎日新聞)
<火災>ビルの1室焼け、1人暮らしの70歳死亡 東京(毎日新聞)
赤信号通過のパトカー衝突=不審車追跡中、交差点で−兵庫(時事通信)
鳩山首相「きずなが最大の復興理由」=阪神大震災(時事通信)
[PR]
by keqbklmdi4 | 2010-01-26 01:07


<< <1票の格差>昨年の総選挙「違... 鳩山首相 「起訴されないこと望... >>