かんぽの宿、「4回以上転売」や「不透明な選定」も 会計検査院指摘(産経新聞)

 日本郵政(旧日本郵政公社)が運営するかんぽの宿の売却に不透明性が指摘されていた問題で、会計検査院は17日、一部の選定に透明性が確保されない案件があったとの検査結果をまとめた報告書を参院議長に提出した。ただし日本郵政側が落札者に不正な便宜を図るなどの事案はなかった。

 かんぽの宿をめぐっては、昨年、過去の転売や民営化後の一括譲渡手続きの不透明さが問題となり、参議院が検査要請していた。

 報告書によると、公社は平成19年度までの5年間に628施設を計約1093億7600万円で売却した。これは取得額の3分の1程度だった。転売は510施設あり、4回以上転売されているものも29件あった。

 鳥取岩井簡易保険保養センターなど5件は、短期間に不動産鑑定評価が2回行われ、評価額が低い方を基に予定価格を算定したケースだった。検査院は5件に「疑義がある」とした。

 また譲渡契約の過程で、他社と同額の取得価格を提示した会社を落選させたケースに関し、「疑問が残る」とした。

 一方で検査院は譲渡契約に関しては、M&Aでは一般的なものだとして、全体としては問題がないと結論づけた。

 検査院は全国11の郵便貯金会館(メルパルク)の収支はすべて黒字だが、メルパルクの運営を国、郵政公社、日本郵政から委託された郵便貯金振興会(現財団法人ゆうちょ財団)に利益が積み立てられ、その額が14年度末で約48億1700万円にのぼり、すでに19年度の利益約10億3800万円も振興会に帰属していることを指摘した。そのうえで「利益がすべてゆうちょ財団に帰属することについては今後、検討の必要がある」として、国に返還するよう暗に求めた。

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# by keqbklmdi4 | 2010-03-24 06:00

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# by keqbklmdi4 | 2010-03-19 16:22

上申書殺人控訴審判決 元暴力団組長に(産経新聞)

 5人殺傷事件で死刑判決を受け上告中に別の保険金殺人を告白する上申書を茨城県警に提出し殺人罪に問われた元暴力団組長、後藤良次死刑囚(51)の控訴審判決が17日、東京高裁で開かれた。若原正樹裁判長は懲役20年とした1審水戸地裁判決を支持、後藤死刑囚の控訴を棄却した。

 後藤被告は1審判決を重過ぎるとして控訴していた。若原裁判長は「命ごいする被害者にスタンガンを押し当てるなど、犯行態様は冷酷非道で結果は重大だ。被告の刑事責任は重い」などと指摘。一方で、1審同様、上申書提出による自首を認め、「無期懲役の求刑に対し、有期懲役とした1審の量刑はやむを得ない」とした。

 判決によると、後藤死刑囚は主犯格とされる元不動産会社社長、三上静男受刑者=無期懲役が確定=と共謀し平成12年8月、肝硬変などを患っていた会社社長の栗山裕さん=当時(67)=にアルコール度数96度のウオツカなど大量の酒を無理やり飲ませるなどして殺害した。

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# by keqbklmdi4 | 2010-03-18 03:15

野生ニホンザル、花粉症で受難 兵庫・淡路島(産経新聞)

 淡路島モンキーセンター(兵庫県洲本市)のニホンザルの一部で、今年も花粉症の症状が現れていることが14日、同センターによって確認された。目をかゆそうにこすったり、くしゃみをしたりする“患者”は近年20匹ほどに増えているといい、センターの担当者は「人間同様、効果的な薬もなく、乗り越えてもらうしかない」とあきらめ顔だ。

 今年は淡路島南部でも花粉の飛散量が少ないとされ、センターによると例年より発症が1〜2週間ほど遅いが、14日は、数匹のサルが典型的な花粉症の症状をみせた。

 例年、最も早く花粉症にかかるとされるメスのマンデー(17)も、涙を流しながら目頭をこすったりくしゃみをしたり、つらそうな様子。

 同センターには約200匹のニホンザルがいるが、全国的にみても花粉症の症状がひどいといい、かつての数匹レベルから、近年は増加傾向にあるという。

 同センターは「淡路島のサルの花粉症がひどい原因はわからない。もう少しがんばって、つらい時期を乗り越えてもらうしかない」としている。

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# by keqbklmdi4 | 2010-03-16 18:56

大牟田高「阿久根市長旗の駅伝」出場取りやめ(読売新聞)

 高校駅伝の伝統校、大牟田高(福岡県大牟田市)が、鹿児島県阿久根市で14日に開かれる「阿久根市長旗九州選抜高等学校駅伝競走大会」への出場を辞退していたことがわかった。

 大会関係者によると、竹原市長が昨年11月以降、障害者の出生を否定するようなブログの書き込みを行ったことや、障害者らへの謝罪を拒否していることを辞退理由に挙げたという。

 大会は1991年に始まり、今回で20回目。大牟田高の大見治夫前監督が大会創設に協力し、同校は第1回から昨年まで19年連続で出場していた。

 阿久根市は1月、大牟田高に出場を依頼したが、2月に文書で辞退が伝えられた。読売新聞の取材に対し、同校は「スケジュール調整や費用の問題」と説明している。大会事務局は「新チームの戦力を占う大会で、大牟田高の活躍を楽しみにしている市民も多い。市長のブログが辞退の原因であれば残念だ」と話している。

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# by keqbklmdi4 | 2010-03-12 00:49